一般知識 情報のアンテナを張る

学習前の心構え

今日は昨日に続いて一般知識について、自分がやっていた対策についてお話しします。

まずは、「政治、経済、社会」対策について。
主な対策は、毎年出ている公務員試験用の「速攻の時事」という本使っていました。

実際の使い方は、全て覚えるぞ!というよりは、息抜きにパラパラ見るという感じで内容を大雑把に頭に入れて、いざ試験が近づいてきたら一気に読み込みを繰り返す方法です。この本は薄いので簡単に1冊読むことが出来ます。その際にも細かい数字を全て覚えるのではなく、増えたのか、減ったのか、など大雑把なイメージを掴む感じです。

それに加えて日々、新聞を読み、切り抜きをしてノートに貼るという作業もしていました。

新聞を読む時には国内情勢や、海外の動向など、このニュースを問題にしたらどんな風になるかな?と頭で考えながら読むのがコツです。ここでも記事の細かい所まで覚えるのでなく、大枠を掴む感じで大丈夫です。実際にノートを作るまではいらないかも知れませんが、自分はその記事を切り取る→ノートに貼るという作業自体が記憶力の定着になっていたのでやっていました。

これは心理学でいう「カラーバス効果」というもので、脳に「一般知識の問題になるんじゃないか?」ということを意識させることで、無意識のうちにそのことに関する情報を集めていくことを利用しています。

「情報通信」については、総務省のHPにある「国民のための情報セキュリティサイト」の用語辞典を見たり、「個人情報保護」は個人情報保護法の条文を読むことで対策としていました。

しかし、このような対策をしても試験での一般知識は毎年話題になるくらい癖のある問題が出題されます😅

なので、日頃から色々な分野に広くアンテナを張り、情報や知識を取り入れる意識でいることを心掛けることが大切です👍

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