商法・会社法と上手く付き合う

学習前の心構え

前回に続いて「商法」のお話をしていきます。

商法は、出題範囲が広くて細かいことまで聞かれる問題もありますが、「商人」についてなどの問題は条文の知識だけであっさりと解けるものもあります。
そうしたら、合格点への底上げが出来るわけですから、やはり全て捨て問にするのはもったいない気もします。

今過去の自分の勉強の仕方や、時間の使い方を見直してみて言えるのは、あまり深く入り込むな!といったところでしょうか…

ちょっとメンタルの話になりますが、いざ試験になると分からない問題も出ます。その時に、「せっかく商法の勉強をしたのに無駄になった」というマインドに引き込まれると、その後の解ける問題も落としてしまいかねません。

つまり、中途半端に勉強をするのは悪手となります。例えば会社法の公開会社について、指名委員会等設置会社は含まれるのかや、監査等委員会設置会社はどうなのかなど、細かいところまで全て覚えるのか、割り切って分かるとこだけを解いていくのか、やはりそこは、それぞれの合格点ラインの得点配分の戦略によると思われます。

まとまりのない話になってしまいましたが…
一つ、商法・会社法やる派の自分が開業した今だから言えるメリットは、会社設立業務の知識が身に付いたことです。
なので、試験勉強の今の時点から、合格後の自分を見据えることで、商法を勉強するモチベーションにするのも良いかと思います👍

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