悩みどころ「商法・会社法」をどうするか

学習前の心構え

今日は行政書士試験の悩みどころ「商法との向き合い方」についてお話しします。

「商法・会社法」…どうすべきかホント悩みますよね😥
聞いた話によると、ある資格スクールでは完全に捨て問にしているところもあるとか…
でも大半の所では、5問中の2問を取りにいくという感じではないでしょか。

なぜ行政書士試験において商法を捨て問にするか、しっかりと対策するのか、悩むのかというと…

まず商法は出題の範囲が広いです。次に条文が細かいです。さらに5問しか出題されないので、過去問だけで対処しきれないという点です。

なので、中途半端に手を出して使えない武器を持つよりも、初めから割り切って商法の勉強にあてる時間を他の科目にあて、そこで点数を稼ぐか…

取り敢えず今日は自分のデータを公開します。何かの参考になれば幸いです。因みに自分は商法をガッチリ勉強する派でした。

H27[問36○/問37○/問38○/問39×/問40○]
H28[問36○/問37○/問38×/問39×/問40○]
H29[問36○/問37○/問38○/問39×/問40×]
H30[問39○/問37×/問38○/問39×/問40○]

商法のみを見てみると
H27:4/5→不合格
H28:3/5→不合格
H29:3/5→不合格
H30:3/5→合格

となってます。間違えた問題は2択〜3択にすることは出来ていました。
しかし、H27を見てみると5問中4問正解していますが、試験自体は不合格です。他の科目の点が取れていません。初めの年は特に商法の勉強に時間をかけていました…まさに商法の罠にハマった感じですよね😅

明日はもう少しこの商法について考察してみたいと思います。

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