宅建試験のススメ

学習前の心構え

試験までの勉強が習慣化していた人は、少し休んでまた勉強したくなってきてはいないでしょうか?

今回は、でも今はまだ行政書士試験の勉強はやりたくないなぁという方向けのお話しです

試験まで勉強が習慣化していた人は、合格発表の日まで何もやらないのは、せっかく身についた習慣なのにちょっともったいないですよね

そこで、この間に是非オススメするのが、宅建試験の勉強です

もしかしたら宅建→行政書士試験の順番で勉強をしてきている人もいるかもしれませんが、宅建の勉強していない人は宅建試験も狙ってみるのはどうでしょうか

宅建とは、宅地建物取引士のことでこちらも国家資格となっています

なぜ宅建がオススメかというと、行政書士として開業した際に必要となる知識が学べることです

具体的には、法令上の制限や、都市計画法など、風営法の営業許可申請などをする際には知っておいて損はないどころか、知っておかなければならないことも多々あります

また、宅建は「権利関係」の科目で民法の問題がありますが、行政書士試験を先に勉強していた人からすると、とても「素直」な問題が多く、また択一の選択肢も4つからと1つ減り、記述式の問題もないため取り組みやすいと思います

これまでずっと行政書士試験の勉強をしてきた人は少しテイストを変えて違う科目の勉強をしてみると新鮮な気持ちで気を新たに出来るかもしれません😄

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