目標に対する視点

学習前の心構え

9月になり、試験まであと2ヶ月となりました(※インスタ投稿時)
自分は9月に入ると毎年焦りの気持ちが凄くあり、試験までの期間を不安な気持ちで過ごしていました
その理由は、「もう」2ヶ月しかない❗️😨
という気持ちからです

ここでシカゴ大学の研究を紹介します
目標に対する時の視点は…
「これまで思考」と、「これから思考」
という対照的な視点があるとしています

「これまで思考」は、これまでに進んだ距離に目を向けることで
「これから思考」は、あとどれだけやらなければならないのかに目を向けることです

試験を控えた大学生を2つのグループに分け、グループ1には、覚えなければならないことがあと52%あると伝え、グループ2には、すでに48%は覚えたと伝えます

するとグループのモチベーションは、グループ1の方が上がり、また試験の結果もグループ1の方が良かったのです

その理由は達成感にあると考えられてます
つまり、「もう」これだけ覚えたよりも、「まだ」これだけ覚えなければならないの方がモチベが上がり、その結果も良いものになるということです

「まだこれだけやらないといけない」という気持ちは焦りを持ってしまいますが、その焦りをいい意味での「やる気」へと変えて、「もう2ヶ月しかない」という視点を持たずに、「まだ2ヶ月もある!」という気持ちでラストスパートです!

張り切っていきましょう👍✨

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