行政法 全体像を把握する

学習前の心構え

今日は前回に続いて行政法のお話しです。

行政法はとにかく色々なことが出てきて混乱しがちになります。そこで、自分がしていた勉強法は…

まず、大きい紙を用意します(自分はカレンダーの裏を使っていました)。

その紙に、縦に2本線を引き3分割にし、一番上に「行手」、「行訴」、「行審」と書きます。

そして行政法の勉強をするときには手元に置いて、頻出する条文や判例、何度も間違える紛らわしいところを出てくるたびに書き出していきます。自分は始めはノートに書いていたのですが、とても書ききれませんでした😅

そこで大きめの紙に書き込んでいくのですが、コツは、始めはかぶっても出てくるたびに書き足していくことです。そのうち紙に書ききれなくなるので、そうしたら次の紙に移ります。そしてその時にかぶったものをまとめていきます。

例えば、訴訟類型や、処分の規定、原告適格などは隣に書いて比較できるように整理していきます。

この方法は1枚の紙にまとめるため、始めはごちゃごちゃした単なるメモ書きみたいになりますが、紙を新しいものにし、整理していくと自分の知識もキレイに整頓され、脳内もすっきりとしていく感じがして楽しかったです。

3枚目くらいなるとだいぶまとまってきて、余白も出てくると思います。そうしたら、その余白にさらに自分はここが苦手だというものを付け加えていきます。

過去問にあたるときに、これは「行訴」なのか、「行審」なのかなどを意識して勉強をすると、脳内でも線引きされた知識として記憶できます👍

自分はもうワンセット、「国賠」と「地自」の紙も作っていました。

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