試験の本丸は、やはりこれ

学習前の心構え

今日は行政書士試験の柱となっている「行政法」についてお話しします。

行政法は5肢択一で19問、多肢選択で2問、そして記述式でも1問と計22問、配点も112点と、得点源というよりも1問でも多く取らなくてはならない科目です✍️

民法は身近な法律でもあり、具体的なイメージができるものでしたが、行政法はなかなかイメージをするのが難しい上、細かい数字や、紛らわしい条分などが多いため混乱しやすく、まさに試験の山場とも言えます。しかし、大変だからこそ、この山場を乗り切ることで合格が見えてきます🏃‍♂️

行政法の中心は「行政手続法」、「行政不服審査法」、「行政訴訟法」と、「地方自治法」、「国家賠償法」が中心となりますが各条文の細かいところまで聞かれるのでそれぞれ万遍なく勉強をする必要があります。

行政法を攻略するコツは丁寧に情報を整理することです。記述式では、「誰が」「誰に対して」「どのようなことができるのか」をキチンと求められている形式で解答する必要があり、択一ではより細かい規定まで聞いてくるので、覚えた情報を正確に整理しておかなくてはなりません。

とにかく覚えることが多く、楽しいとは言い難い科目ではありますが、次回は自分が唯一楽しみながらしていた勉強法を紹介します。


行政書士試験受験生への一助となれば幸いです
一日一投稿を目標に頑張ります!よろしくお願いします🙇‍♂️
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