今回は成年後見業務について「ご本人様からの相談の場合」のお話しをします
成年後見制度では、「移行型」「将来型」や、補助、保佐の場合の行為能力の減退のケースでは、ご本人様には一定の行為能力があるため、ご本人様自らが相談者となることがあります。
ご本人様とお話しするなかで、その将来に対する不安や、現状に対する不満を確認する必要が出てきます。
ご本人様のライフプランや、後見人の候補者を丁寧に聴取するとこによって、ご本人様の希望や財産状況に合致した後見制度を案内することが重要になります🍀
(※参照:一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター入会前研修テキスト)