2022-04

憲法

<憲法>法律上の争訟でないのに裁判所の権限

今回は憲法の「法律上の争訟」でないのに裁判所の権限について確認していきます⁡「法律上の争訟」でないのに裁判所の権限があるものとしては、【裁判所法3条1項】の「その他法律において特に定める権限」として、法律上の争訟の裁判権以外の一定の権限、...
憲法

<憲法>法律上の争訟の例外

今回は憲法の「法律上の争訟の例外」について確認します⁡◆「法律上の争訟」でも裁判所の審査権限外→裁判所が事件の中味について審理した上で、合憲か違憲かの判断を"下してはならない"とされる場合⁡これは司法権の限界で自由裁量行為を含めない考え方...
憲法

<憲法>司法権の範囲と限界

今回は憲法の「司法権の範囲と限界」について確認します⁡◆司法権→個々の具体的な事件、争訟(紛争)の裁判権のことで、裁判手続の当事者自身の明確で具体的な法的利害に関わるものです⁡これを「法律上の争訟」と呼びます【裁判所法3条1項】⁡注意点&...
成年後見制度

<成年後見制度>成年後見制度における倫理

今回は成年後見業務における倫理についてお話しさせていただきます※参照:一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター入会前研修テキスト⁡⁡◆成年後見制度における倫理・成年後見制度とは→精神上の障がいにより判断能力が欠けたり、または不十分な方...
民法

<民法>典型契約の分類

今回は民法の「典型契約の分類」についてみていきます⁡◆典型契約の分類→その多くは任意規定で、個人の活動支援や、紛争解決の手段となります⁡・移転型...贈与【民549条】、売買【555条】、交換など⁡・利用型...消費貸借【民587条】、使...
民法

<民法>契約自由の原原則

今回は民法の「契約自由の原則」についてみていきたいと思います⁡◆契約自由の原則・積極的意味=国家は契約を尊重する⁡・消極的意味=国家は契約に介入しない⁡消極的意味での契約自由の原則はさらに分類されます・契約締結の自由・相手方選択の自由→こ...
民法

<民法>契約の定義

今回は民法の「契約の定義」について確認したいと思います⁡ここでは、過去問だけでは分かりづらい考え方の元となるようなことをみていきたいと思います✋⁡⁡例えば...「デートの約束をしたのに相手が来ない」→これは、損害賠償請求でき...
成年後見制度

<成年後見制度>行政書士と成年後見制度の関わり

今回も「成年後見制度」についてお話しさせていただきます⁡前回は行政書士の責務を見てみましたが、まさに、成年後見制度を担うにはうってつけといいますか、もっと積極的に関わっていきたいものだと確認できたと思います⁡今回も行政書士と成年後見制度に...
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